あしかのらいぶらりぃ
はじめにお読み下さいこの小説を修正する設定
メインページに戻るサイトトップに戻る
大 中 小
執筆者: カービィマター/投稿日時: 2015/06/25(木) 12:19:22
投稿者コメント:
小説は初投稿、カービィマターです。初小説はオリカビのJOKERSについて書こうと思います。それではこれから宜しくお願いします。
戦士の誕生、全ての始まり
……時は、カービィやメタナイト、そして後に銀河戦士団として「ナイトメア」に反抗する者達が「魔獣」として生み出される、数万年前のこと―

ポップスターのとある草原。ここに、一人の少年が気を失って倒れていた。
「あれ…ここは…どこだろう…」
気がついて辺りを見回すが、全く見覚えがない。それどころか記憶をさぐってみても、何も思い出せない。
「ぼくは…一体…」
ガササッ
「グルオオオオオッッッ!」
そのとき、少年の背後から巨大な熊のような獣が襲いかかった。
「うわっ!」
間一髪少年は避けたが、後ろは崖。さすがにもう逃げられない。
「グルウゥゥ…」
「う、うぅ…」
「グルアアアアッッ!」
「うわあああああぁぁぁぁ……!」

ドサッ
「ん?」
一人の少女が茂みの向こうで何かが倒れる音を聞いた。覗いてみると、そこには少年と、巨大な獣が倒れていた。
「た…大変だ!」
少女は大人達を呼びに行った。

しばらくして、大人達を連れて少女が戻ってきた。
「な…何だあれ!」
「よく分からないけど、倒れてたんだ。」
少女と大人達は用心深く近づいた。
「死んでる…のか?」
「いや、この子は生きてる!」
「え!?しかも無傷じゃないか!こいつとやりあって無傷だったとは…」
「おい、よく見ろ!こいつ、鼻が…いや、顔が潰れてるぞ!即死だ!」
「ま、まさかこの子がやったのか…?」
「とりあえず村まで連れていこう!」
少女と大人達は、少年と獣を担いで、歩き去った…。

この作品についてのコメント/評価 (2)
 次の話へ 
(c) 2010, CGI Script by Karakara

- Rental Orbit Space -